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Vitzでん。

 
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2006年02月09日(木)

時間調整付きワイパースイッチをつけてみる。

さて、もうひとついきましょう。

さっきのLEDハイマウントストップランプが10分もかからなかったので、これもやっちまいます。

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今度はこんな袋。

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「SWITCH WINDSHIELD」。
品番は84652-52130。
これもVitzのUグレードに付いている一品なのですが、bBやファンカーゴに付けちゃう人も多いようです。

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というわけで、ワイパースイッチです。
普通のモンとは違いまっせ。

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インターバル動作時の間隔を4段階で指定出来る「時間調整付きワイパースイッチ」なのでした!
まだらに雪や雨の降る九州には良いアイテムではありませんか!
定価は6400円+税のところ、4590円+税でした。

尚、我が家のVitzの場合、品番「84652-52130」でいいんですが、2001年1月より以前に生産されたVitzの場合、「84652-52020」とのこと。
コネクタの形状が変わっているようです。
…というのはよそのサイトのうけうり。
手元にある「車検・外装パーツカタログ」には載っておりませんでした。

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「R47」「52130」という謎のシールが貼ってあります。
事前情報によると、普通のワイパーには「R46」「52120」というシールが貼ってあるとのこと。

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これがさっき書いた「コネクタ」。
1999年1月~2000年12月のVitzはこれの形が違うそうな。

さて、作業開始。
必要なものは、軍手とプラスドライバー、内張剥がしとコネクタツール。
車内で軍手が必要かどうかは分かりませんでしたが、これも一応用意。
内張剥がしも一応用意しました。
車内に傷が付くのが怖かったらマスキングテープもいるっぽいけど、私は使わず。
(っていうか、見つけ出せなかったので。)

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まずはハンドル下のねじを外します。

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エンジンをかけて、ハンドルを回して、右側のねじを出して外します。

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今度は逆側にハンドルを回して、左側のねじを出してはずします。
エンジンをかけるのは、ハンドルを回しやすくするためです。

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あ、これが元々のワイパースイッチ。

さて、エンジンをきって、ハンドル背後のカバーを外します。
プラスチックですんで、押したり引いたり、隙間に内張剥がしを差し込んだりすればカパ!とカバー同士のジョイントが外れて下のカバーが取れました。
(具体的でなくてすまんです。)
結構プラスチックなんで柔らかかったですよ。
上のカバーはウインカーのスイッチ側にずらしただけで作業します。

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そうして外したカバーの中。
まず、垂直に伸びているコードの上のコネクタは、コネクタツールでバネ状のボタン(?)を押しながら外します。
次に画面上部の…。
あぁ、分かりづらいなぁ。

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このオレンジの↑あたりにもバネ状のボタン(?)があって、それを押さえながらスイッチをスイッチのバーの延長方面に引き抜きます。

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はいはい、また並べてみましたよ~。
形はほぼ同じ。(当然。)

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事前情報にあったシールはありませんでした。

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スイッチ部分はこの位変わります。

あとは取り付けるまでの順序を逆にたどり、終了。
外したハンドルは以後のカバーは特に念入りに付けました。

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というわけで出来ました。
作業の所要時間は10分強。
2つの交換作業で20分ってことかな。
この後試運転。
インターバル時の間隔を変えることが出来ました。
今までのインターバルは3段階目かなぁ。
ですんで、もう少し早くしたり、遅くしたりも出来るってことです。

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というわけで、本日の道具。
上から軍手、ソケット、ミニレンチ、内張剥がし、コネクタツール2種(角形と丸形)、プラスドライバーでした。

カテゴリー: Do It Yourself.