Victory-Garden(監査人)
日々の思いをここに吐き出すのだ。

 

2012年02月23日(木)

人生の応援歌

『LONG WAY TO FREEDOM』
高校を卒業して、2浪をしている時に、本当に自分は大学に行きたいのかと自問自答を始めた時からの人生の応援歌。
親からの独立。島からの独立。なんとなく全てのしがらみから離れてひとりだちしたいという願望が強かったんだろうなぁと思い返します。

そして今は、『Going My Way』
初めて聞いたのは、おそらく高見沢のソロライブだったと思います。
その当時からうだうだ悩んでいた自分にガツンと響いた一曲でした。

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世の中のルールはいつだって
勝ち組と負け組に分かれるけれど
上に立つことだけが人生の目的じゃない
何をどう生きるかがすべてなのさ…

Going My Way
こだわり捨てて 我が道をひとり行くさ
つまらないPrideなんて
時には捨て去る勇気を持つ事さ

誰に何と言われようとも
やりたいことをやるべきなのさ
比べるなんて出来はしない
この人生は誰のものでもない

切り捨てられる前に
見切りをつけて
自分でドアを開けるのさ

Going My Way
信じたままに 我が道をひとり行くさ
つまらないPrideなんて
時には捨て去る勇気を持つ事さ
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やりたい事が見つかった今、地位や名誉には興味が無く
地位や名誉の代わりに、やりたい事を捨てるよりも
やりたい事をやる代わりに、地位や名誉を捨てよう。
今までそうやって生きてきた自分にとっては、どうしても捨てることのできないある意味Prideなのだろうか。
理想と現実の狭間で揺れ続けてきた数年間に、ようやく決着が付きそうな灯りが見えてきました。