守りたい生活があるならば、乳癌・子宮癌検診は受けるべきだ、と常々私は思います。
私は検診を定期的に受けていますが、怖いものではありません。
マンモグラフィは少々痛いですが(これは私が乳腺症持ちだからかと思いますが)、今の生活がなくなることに比べたらそんなもの、なんでもないです。
産婦人科の診察台も、その姿勢から抵抗があるかたもいらっしゃるでしょうけど、そういうことを言っている場合ではないのではと思います。
どうか、どうか。
乳癌や子宮癌の検診は受けてください。
その二つだけに限らず、検診を受け、自分の身体を知ることについては様々な補助が各自治体によってあったり、職場単位であったりします。
それらを有効に活用して下さい。
(本当は、補助が無くても検診を受けて欲しいです。)
本日、私よりも年下の、デビューから知っている「川村かおり」という一人のミュージシャンが乳癌で亡くなりました。
彼女のデビュー時の事務所は、アルフィーさんと一緒だったから、坂崎さんのラジオ番組などで彼女の声をよく耳にしました。
まだまだ小さいお子さんを遺しての一人旅は、さぞ心残りがあったのではないかと思います。
(私も、もしほーを遺して逝かねばならぬことになったとしたら、と思うだけで、気持ちが悪くなります。)
自分の為でもありますが、周囲の為でもあります。
どうか、検診を受けてください。
本日も亭主帰宅は超遅いです。
遅まきながら、おかえりなさい~。
マンモグラフィー、乳腺症なくても痛いっす(涙
市の検診も来ますが、面倒なので、病院の総合健診センターで人間ドックとしてやってもらっています。
まあ、あれを恥ずかしいとか何とか言ってるうちは他人事なんですよ。
学生時代から今に至るまで、医者の前で恥ずかしいなんて思ったことないので、そういう心理は私には理解できないんですけどね。
必要だから診るべきところを見てもらう。
あれを恥ずかしがるくらいなら、もっと日常で恥ずかしいという気持ちを持ってもらいたいことは、いっぱいありますのにね。
Posted by: 汐琉 : 2009年08月01日 15:13すっかり亀レスですみません。
私も医者の前で恥ずかしいという感覚を持ったことがない人間なのですが、友人・知人にはそういう人もいるわけで。
(逆の意味で目から鱗だった。)
不調ならばしかるべきところで調べてもらう。
診てもらう。
それ、結構あたりまえという感覚を持っているんですけどね、どうやらみんなそうではないっぽくて。
…こういうことは、みんな同じ温度でいてほしいと思うんですけどねぇ。うーん。
Posted by: アー : 2010年01月05日 23:35